日立とパナソニックのコードレス掃除機を比較

日立とパナソニックのコードレス掃除機を比較【PV-BFH900とMC-VGS8000】

日立とパナソニックのコードレス掃除機

 

「日立とパナソニックのコードレス掃除機で迷ってる…」

 

そんなお母さんのために「日立パワーブーストサイクロンPV-BFH900N」と「パナソニックパワーコードレスMC-VGS8000W」を比較しました。

 

両メーカーともにエントリーモデル・ミドルグレードがありますが、今回解説するのはどちらもハイエンドモデルとなります☆

 

 

日立とパナソニックのコードレス掃除機スペック比較

 

日立 パナソニック
価格 約5万円 約5万9000円
吸込み仕事率 非公開 ロング:10W

MAX:200W

連続使用時間 省電力:40分

強:8分

省電力:50分

自動:18〜40分

強:6分

重量 約2.1キロ 約2.5キロ
充電時間 約3.5時間 約3時間

 

※2019年5月現在

 

 

日立パワーブーストサイクロンPV-BFH900Nが、パナソニックより約9000円安くなってます☆

 

どちらもハイエンドモデルのコードレス掃除機なので、ここまできたら大きな価格差ではないかもしれませんけど( ̄▽ ̄;)

 

 

パナソニックMC-VGS8000を強モードで使うと、吸込み仕事率が200Wになるため、ダイソンよりも強力に吸引!

 

ただ強モードだと、たった6分しか使えないので、入念に掃除したい箇所だけ使うイメージとなります(汗)

 

 

連続使用時間はどちらも省電力モードで40分以上。

 

そんなに長い時間掃除をすることはないので、掃除の途中にバッテリー切れになる心配はありません(*^▽^*)

 

 

重量は日立パワーブーストサイクロンが2.1キロ。パナソニックより400グラム軽くなっています。

 

重たいと叩かれることが多いダイソンが約2.6キロなので、日立はダイソンより軽く、パナソニックは同じくらいの重量になります。

 

くわしくは「パナソニックMC-VGS8000WとダイソンV10の違いを比較」をチェックしてください☆

 

 

ゴミ圧縮機能があるのは日立パワーブーストサイクロン

 

日立パワーブーストサイクロンのゴミ圧縮機能

 

日立パワーブーストサイクロンPV-BFH900Nには、ゴミ圧縮機能があります。

 

ゴミを3分の1に圧縮してくれるため、ゴミ捨ての回数が減りますし、捨てるときにホコリが舞いにくいメリットがあります☆

 

パナソニックのパワーコードレスMC-VGS8000Wには、ゴミ圧縮機能がありませんので、ゴミ捨ての回数を減らしたいなら日立がオススメ♪

 

 

毎日のように部屋を掃除すれば、そこまでゴミが溜まることはありませんが、週1しか掃除しないとけっこう溜まります。

 

私はダイソンV10を主力で使ってますが、家中を掃除してるとダストボックスが一杯になるので、途中でゴミ捨てをしてます(汗)

 

くわしくは「ダイソンV10と日立パワーブーストサイクロン比較」をチェックしてください☆

 

 

 

日立は押すときも、引くときも掃除できる

 

日立パワーブーストサイクロンのパワフルスマートヘッド

 

日立のコードレス掃除機は、自走式「パワフルヘッド」を採用。

 

前に掃除機をかけるとき、後ろにかけるときもゴミを巻き込んで吸い取ります。

 

コードレス掃除機を使うと分かりますが、ノコギリで木を切るような感じで、前後に押したり、引いたりしながら掃除するんですよね。

 

 

日立パワーブーストサイクロンのパワフルヘッドは、前後が連動して動くので、じゅうたんの吸い過ぎを抑えてくれます。

 

じゅうたんを吸い過ぎて一度スイッチを切ってから、もう一度スイッチを入れる手間がなくなるのはGood☆

 

じゅうたん・カーペットを吸い込みすぎて、ズレてしまうことがないのもウレシイ(*^▽^*)

 

 

壁ぎわ掃除に強いのはパナソニックのコードレス掃除機

 

パナソニックパワーコードレスで壁際掃除

 

パナソニックのコードレス掃除機は「ガバとり構造」があり、ヘッドが壁に当たるとガバッと開いて、ブラシが壁に密着するようになってます。

 

「ガバとり構造」のおかげで、壁ぎわもキレイに掃除できるのがメリット☆

 

口うるさい旦那に「おい! ホコリが残ってるぞ! ちゃんと掃除したのか? こっちは仕事をがんばってるのに…」とネチネチ文句を言われることが多いママさんの強い味方☆

 

 

日立パワーブーストサイクロンには「きわぴた構造」といって、壁にヘッドをつけたときに上から底面に空気を流して、壁ぎわのゴミを吸い込みます。

 

ただブラシヘッドが開いてブラシが密着する「ガバとり機能」は、日立にかぎらず他のメーカーにもありません。

 

なので床だけじゃなく、壁ぎわもキレイに掃除したいならパナソニックがオススメ♪

 

 

パナソニックならスキマ掃除が楽ちん

 

パナソニックMC-VGS8000Wの親子ノズル

 

パナソニックMC-VGS8000Wは、上の画像のように足でヘッドを踏んで、掃除本体を持ち上げるとヘッドが外れます。

 

「壁と冷蔵庫のスキマにゴミが落ちてるのを発見→親子ノズルでササッと掃除」みたいな感じで、すき間の掃除を楽にすることができます。

 

日立パワーブーストサイクロンにも、付属品でスキマ掃除用ノズルがありますが、着脱するのが面倒くさいんですよね( ̄▽ ̄;)

 

家具と家具の間も掃除したい、キレイ好きのお母さんはパナソニックのコードレス掃除機がオススメ☆

 


2019年版コードレス掃除機ガチ比較

どのコードレス掃除機を買うか悩む主婦



いざコードレス掃除機を買おうと思ったとき、色々なメーカーから発売されてて、どれを選べば良いか分からないと思った経験があります。

家庭によって「フローリングが多い」「じゅうたんが多い」「ペットを飼ってる」「小さな子供がいる」などさまざま。

「安さ」「軽さ」を重視する人もいれば、「吸引力」「キレイに掃除できる」ことを重視する人もいます。

「どのコードレス掃除機が我が家にピッタリなんだろう…」「失敗したくない」というお母さんのために、目的・用途別に比較しました。

ダイソンのどれを買うか迷ってるお母さんへ


ダイソンが良いのは分かったけど「V6・V7・V8・V10」のどのモデルを選べば良いか迷ってませんか?

そんなお母さんのために、↓の項目について独断と偏見で比較して、ランキングを作りました☆

  • 使用時間の長さ
  • 安さ
  • 軽さ
  • ゴミの捨てやすさ
  • お手入れ
  • ステータス性

同じダイソンでも、モデルによってスペック・価格・機能に違いがあります。

どのモデルを購入するか迷ってるママさんはチェックしてくださいね♪

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