ダイソンとシャープのコードレス掃除機を比較

ダイソンV10とシャープのコードレス掃除機を比較【REACTIVE Air EC-AR2S-P】

ダイソンV10とシャープラクティブエアーの比較

 

「ダイソンとシャープのコードレス掃除機で迷ってる…」

 

そんなお母さんのためにダイソンV10・V8、シャープREACTIVE Air(ラクティブエアー)EC-AR2S-Pを比較レビューしました(*^▽^*)

 

 

アマゾンでの価格は2019年3月現在で、ダイソンV10Fluffyが約4万6000円、シャープREACTIVE Air EC-AR2Sが約2万8000円です。

 

吸引力・省電力モードでの連続使用時間の長さ・ブランド力はダイソンV10の勝ち!

 

軽さ・安さ・充電時間の短さはシャープラクティブエアの勝ちとなります。

 

 

 

ダイソンV10とシャープREACTIVE Air EC-AR2Sのスペック比較

 

ダイソンV10 ラクティブエア
価格 約4万6000円 約2万8000円
吸込み仕事率

通常:28WA

 

MAX:130WA

非公開
連続使用時間

省電力:40分

 

通常:20分

省電力:30分

 

通常:20分

重量 約2.6キロ 約1.5キロ
充電時間 約3.5時間 約80分

 

アマゾンで価格を調べたところダイソンV10が約4万6000円、シャープREACTIVE Airが約2万8000円でした(2019年4月現在)

 

吸引力・省電力モードでの連続使用時間・ブランド力はダイソンV10が上になります☆

 

逆に重量の軽さ・価格の安さ・充電時間の短さはシャープREACTIVE Air EC-AR2Sが上。

 

 

ちなみにダイソンV8はダイソンV10より、通常モードでの使用時間が10分長くなった代わりに、充電時間が5時間に伸びたモデルです。

 

ダイソンV10が最上位モデル、V8は上位モデルなので価格は3万9000円と少し安くなりますが、それでもSHARPのラクティブエアの方が2万円近く安いです。

 

軽さ・安さ・充電時間の短さを求めるなら、シャープREACTIVE Air EC-AR2S-Pをオススメします(*^▽^*)

 

 

軽くて持ちやすい シャープREACTIVE Air

 

シャープREACTIVE Air EC-AR2S-P

 

シャープREACTIVE Air EC-AR2S-Pはグリップが握りやすく、指先で動かしてると感じるほどの軽さがあります。

 

パイプにドライカーボンを採用して、軽量化をがんばったモデルだけあります。

 

壁・エアコンの上のような高い場所でもスイスイ掃除できるのもウリです(私は日頃そこまで掃除しませんけど 汗)

 

 

重量だけでいうとマキタのコードレス掃除機より500g重いのですが、持ちやすさではシャープが上です☆

 

ラクティブエアが約1500g、ダイソンV10は約2600gですから、力がない女性・おばあちゃんだとダイソンは厳しいかも(汗)

 

家電量販店で持ってみるとわかりますが、ダイソンはけっこう重たいんですよね…

 

それに比べるとSHARPのラクティブエアは驚くほど軽かったです(*^▽^*)

 

 

集じん容量がダイソンV10の4分の1以下

 

  • ダイソンV10 0.54L
  • ラクティブエア 0.13L

 

集じん容量はダイソンV10の方が大きく、ラクティブエアEC-AR2Sの4倍以上あります。

 

「集じん容量が少ない=すぐにゴミで一杯になる」ので、何度もゴミを捨てないといけないことになります。

 

ダイソンV10なら家中を掃除して、最後にポンと1回ゴミを捨てればOK☆

 

SHARPラクティブエアだと、家の大きさによっては途中で何度もゴミを捨てる必要があるかもしれません(汗)

 

 

ゴミ捨てはダイソンV10の方が簡単

 

ダイソンV10のゴミ捨て機構

 

ダイソンV10は写真の赤丸のレバーを押し出すと、ダストカップのふたがカパッと開き、ワンタッチで簡単にゴミを捨てることができます。

 

ホコリが舞うのが気になるお母さんは、コンビニ袋でダイソンの筒先を包むようにしてゴミ捨てしてるようです。

 

ダイソンV10と日立パワーブーストPV-BFH900N

 

シャープ ラクティブエアEC-AR2S-Pは、ダストボックスを掃除機から取り外して、さらにフタをカパッと開ける手間がかかります。

 

ダイソンV10のように下向きで捨てることができないので、ホコリが舞いやすい欠点があります( ̄▽ ̄;)

 

 

付属品はダイソンV10の方が多い

 

ダイソンの付属品ツールで掃除

 

ダイソンV10Fluffy+(フューリープラス)には、ミニモーターヘッドコンビネーションノズル隙間ノズル延長ホース布団ツールアップトップアダプターの6つの付属品ツールがついてきます。

 

くわしい解説は「ダイソンコードレス掃除機の付属品ツール一覧表」を読んでくださいね〜

 

対するシャープREACTIVE Air EC-AR2S-Pには、はたきノズル・スグトルブラシ・スキマノズルの3つしかついてこない…

 

 

「延長ホースを使って車内掃除をしたい」「布団ツールでベッドのダニ・ハウスダストを吸い込みたい」ってママさんは、プレミアムパッケージの「ラクティブエアEC-AR2SX」をオススメします。

 

こちらはSHARPラクティブエアEC-AR2Sに「ふとん掃除パワーヘッド」「タテヨコ曲がるすき間ノズル」がセットになった商品となります。

 

延長ホース・布団ツールが必要ないなら、価格が安いラクティブエアEC-AR2Sをオススメします(*^▽^*)

 

【追記】

 

2019年6月にラクティブエアの新モデルが発売されます。

 

シャープラクティブエアEC-AR3Sと旧型EC-AR2S-Pを比較

 

ダイソンV10とSHARPラクティブエアの比較まとめ

 

  • 価格が安く、軽いのはシャープ
  • 充電時間もシャープが短い
  • ダイソンは吸引力が強い
  • じゅうたん・カーペットに強いのはダイソン
  • ダイソンは集じん容量が大きく、ゴミ捨て簡単
  • シャープは付属品アタッチメントが少ない

 

ダイソンV10と比べると、SHARPラクティブエアEC-AR2Sは2万円くらい安く、重量が約1.1キロも軽いため、力がない女性やお年寄りにピッタリ☆

 

吸引力が強く、じゅうたん・カーペットに強いのはダイソンV10です(*^▽^*)

 

フローリング・畳ならシャープでも問題ないので、家庭のライフスタイルに合わせて選びましょう。

 

 

シャープのラクティブエアと比べると、ダイソンV10は集じん容量が4倍以上大きいので、ゴミ捨てをする回数を減らせます。

 

ダイソンの集じん容量でも、1・2階の部屋を掃除するとゴミで一杯になります。

 

そう考えると集じん容量が少ないSHARPのコードレス掃除機だと、途中で何度もゴミを捨てる必要がありますね(汗)

 

またゴミ捨てが簡単で、捨てるときに細かいホコリ・ハウスダストが飛び散らないのもダイソンV10ですヽ(´▽`)/

 

 

「シャープREACTIVE Air EC-AR2S-P」には布団ツール、車内に便利な延長ホースがついてきません。

 

付属品が多い方が良いというお母さんは、プレミアムパッケージの「ラクティブエアEC-AR2SX」を購入しましょう〜

 

ダイソンV10だとFluffy+(フューリープラス)、Animalpro(アニマルプロ)、Absolute(アブソリュート)の3モデルが付属品が充実してますヽ(´▽`)/

 


2019年版コードレス掃除機ガチ比較

どのコードレス掃除機を買うか悩む主婦



いざコードレス掃除機を買おうと思ったとき、色々なメーカーから発売されてて、どれを選べば良いか分からないと思った経験があります。

家庭によって「フローリングが多い」「じゅうたんが多い」「ペットを飼ってる」「小さな子供がいる」などさまざま。

「安さ」「軽さ」を重視する人もいれば、「吸引力」「キレイに掃除できる」ことを重視する人もいます。

「どのコードレス掃除機が我が家にピッタリなんだろう…」「失敗したくない」というお母さんのために、目的・用途別に比較しました。

ダイソンのどれを買うか迷ってるお母さんへ


ダイソンが良いのは分かったけど「V6・V7・V8・V10」のどのモデルを選べば良いか迷ってませんか?

そんなお母さんのために、↓の項目について独断と偏見で比較して、ランキングを作りました☆

  • 使用時間の長さ
  • 安さ
  • 軽さ
  • ゴミの捨てやすさ
  • お手入れ
  • ステータス性

同じダイソンでも、モデルによってスペック・価格・機能に違いがあります。

どのモデルを購入するか迷ってるママさんはチェックしてくださいね♪

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