ダイソンV10のコードレス掃除機とパナソニックイット比較

ダイソンV10とパナソニックイット比較【MC-SBU520J-H】

ダイソンV10とパナソニックiT

 

「ダイソンとパナソニックのコードレス掃除機で迷ってる」

 

そんなお母さんのためにダイソンV10・V8、パナソニックiT(イット)MC-SBU520J-Hを比較レビュー☆

 

 

アマゾンで調べたところダイソンV10Fluffyが約4万6000円、パナソニックイットMC-SBU520J-Hが約3万5000円です(2019年3月現在)

 

吸引力・省電力モードでの連続使用時間・ブランド力はダイソンV10が勝ち!

 

価格の安さ・重量の軽さ・充電時間の短さはパナソニックイットが勝ち!

 

 

 

ダイソンV10とパナソニックiT(イット)のスペック比較

 

ダイソンV10 イット
価格 約4万6000円 約3万5000円
吸込み仕事率

通常:28WA

 

MAX:130WA

非公開
連続使用時間

省電力:40分

 

通常:20分

通常:15〜30分

 

強:10分

重量 約2.6キロ 約2.3キロ
充電時間 約3.5時間 約3時間

 

アマゾンで価格を調べたところダイソンV10が約4万6000円、パナソニック イットが約3万5000円でした(2019年4月現在)

 

ワンランク下のモデルであるダイソンV8は約3万9000円だったので、価格の安さで考えるならパナソニックIT(イット)が良いですね♪

 

 

吸引力・省電力モードでの連続使用時間はダイソンV10が上なので、キレイに掃除したいお母さんはダイソンV10がオススメ。

 

重量・充電時間の長さはほとんど大差がありませんが、わずかにパナソニックイットが優れてます。

 

 

スキマ掃除に強いのがパナソニックイットの強み

 

パナソニックiTで壁のスキマを掃除

 

パナソニックイットは先端ヘッドを交換しなくても、手首を回すだけでノズルがクルッと回転します。

 

壁とテレビ・冷蔵庫などの間を掃除するときは縦向きのI型、フローリング・畳を掃除するときは横向きのT型にできることから、パナソニックITというネーミングになってます。

 

ただ家電量販店でやってみると、思った以上にクルッとやるのが難しかったです。慣れの問題もあるかもしれませんが…

 

 

パナソニックiTのガバどり構造

 

またパナソニックイットは壁にヘッドを当てると、前が開く「ガバとり構造」になってるため、ゴミが残りやすい壁ぎわもキレイに掃除できます。

 

 

パナソニックiTの横スライド

 

それだけではなく、パナソニックiTは横スライドできるので、壁ぎわの掃除がやりやすいのが特長です。

 

 

紙パック式があるのはパナソニック

 

MC-PBU520Jの紙パック

 

ダイソンV6・V7・V8・V10はサイクロン式を採用してますが、パナソニックMC-PBU520Jは紙パック式です。

 

「SBU520J」がサイクロン式。「PBU520J」が紙パック式なので、間違えないようにしてくださいね☆

 

 

サイクロン式は吸い込んだゴミがダストボックスに溜まり、自分が好きなタイミングで捨てることができます。

 

紙パック式はゴミを紙パックに集めるので、ランニングコストがかかるデメリットがありますが、捨てるときにホコリが舞わないので衛生的☆

 

ゴミが紙パックに溜まると吸引力が落ちるのと、ゴミの中を通って排気するのでニオイが出やすくなるデメリットもあります。

 

ただ吸い込んだゴミを見なくてもいいし、直接触ることもないので、キレイ好きなお母さんに根強い人気があります。

 

  • ダイソンV10 サイクロン式
  • MC-SBU520J サイクロン式
  • MC-PBU520J 紙パック式

 

 

ダイソンは付属品ツールに付け替える手間がかかる

 

ダイソンV10の付属品ツール

 

ミニモーターヘッド・コンビネーションノズル・隙間ノズル・ミニソフトブラシ・布団ツール・延長ホースなどのダイソン付属品ツールがあります。

 

写真のようにソファ・カーペット・じゅうたん・狭いスキマ・布団のダニ・車内掃除などをすることも出来ます。

 

ただ付属ツールに付け替える手間がかかるので、スキマ・壁ぎわまでキレイに掃除したいお母さんはパナソニックイットがオススメです。

 

逆に我が家のように、気が付いた時しか壁ぎわのスキマを掃除しないなら、ダイソンでも大丈夫です☆

 

 

ダイソンとパナソニックiTの比較まとめ

 

  • 価格はパナソニックが約1万円安い
  • 連続使用時間・充電時間・重さはほぼ互角
  • スキマ掃除に強いのはパナソニックiT
  • 壁ぎわの掃除に強いのもパナソニック
  • 紙パック式があるのはパナソニックイット

 

ダイソンV10と比較したとき、価格はパナソニックイットが約1万円安い。

 

連続使用時間・充電時間・重量はほとんど同じとなりますヽ(´▽`)/

 

スキマ・壁ぎわの掃除に強いのはパナソニックイット。部屋を隅々までキレイにしたいならPanasonicがオススメ☆

 

 

パナソニックイット「MC-SBU520J」がサイクロン式

 

「MC-PBU520J」が紙パック式なので、間違えないようにしてくださいね〜

 

ゴミ捨てを衛生的にやりたいなら、紙パック式を選ぶことをオススメします♪

 

ただ紙パック式はランニングコストがかかりますし、ゴミが溜まってくると吸引力が落ちるので、それがイヤならサイクロン式にしましょう(ダイソンはサイクロン式)

 


2019年版コードレス掃除機ガチ比較

どのコードレス掃除機を買うか悩む主婦



いざコードレス掃除機を買おうと思ったとき、色々なメーカーから発売されてて、どれを選べば良いか分からないと思った経験があります。

家庭によって「フローリングが多い」「じゅうたんが多い」「ペットを飼ってる」「小さな子供がいる」などさまざま。

「安さ」「軽さ」を重視する人もいれば、「吸引力」「キレイに掃除できる」ことを重視する人もいます。

「どのコードレス掃除機が我が家にピッタリなんだろう…」「失敗したくない」というお母さんのために、目的・用途別に比較しました。

ダイソンのどれを買うか迷ってるお母さんへ


ダイソンが良いのは分かったけど「V6・V7・V8・V10」のどのモデルを選べば良いか迷ってませんか?

そんなお母さんのために、↓の項目について独断と偏見で比較して、ランキングを作りました☆

  • 使用時間の長さ
  • 安さ
  • 軽さ
  • ゴミの捨てやすさ
  • お手入れ
  • ステータス性

同じダイソンでも、モデルによってスペック・価格・機能に違いがあります。

どのモデルを購入するか迷ってるママさんはチェックしてくださいね♪

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