ダイソンV6とV7とV8とV10の比較ランキング

ダイソンコードレス掃除機V6とV7とV8とV10比較ランキング

ダイソンコードレス掃除機V7とV8とV10比較

 

2019年現在、ダイソン公式サイトを見ると「V7・V8・V10」の三種類がラインナップされてます。

 

ダイソンV6はダイソンオンラインストアでは販売されてませんが、アマゾンには正規品が売られてますよ。

 

ただ、パッと見ると価格に差があるくらいで「いったいなにが違うの?」と思ってしまいます( ̄▽ ̄;)

 

 

ダイソンのコードレス掃除機は「V6→V7→V8→V10」という感じで、数字が大きくなるほどハイスペック☆

 

なのでお金があるならV10を購入すれば問題ないのですが、家計が苦しいお母さんもいると思いますので、各モデルの違いを解説♪

 

「損をしたくない!」「失敗したくない!」というママさんだけ読んでください(*^▽^*)

 

 

ダイソンV6・V7・V8・V10スペック比較

 

機種 金額 稼働時間 充電時間
V6 約3万2000円 通常16分 3.5時間
V7 約3万8000円 通常20分 3.5時間
V8 約3万9000円 通常30分 5時間
V10 約4万6000円 通常20分 3.5時間

 

※モデルはFluffy。アマゾンの金額を参照(2019年4月現在)

 

 

細かい機能は違いますが、毎日掃除をするお母さんが気になるスペックを表にしました。

 

先ほど書いたとおりダイソンのコードレス掃除機は「V6<V7<V8<V10」と数字が大きくなるほどハイスペックです。

 

なので「V6<V7<V8<V10」と数字が大きくなるほど金額が高くなります。

 

 

使用時間の長さランキング第1位 ダイソンV8

 

ダイソンコードレス掃除機V8と

 

各モデルを選ぶ上でポイントになるのが、連続使用時間と充電時間の違いです。

 

ダイソンV8Fluffyは連続使用時間が30分と他のモデルより10分長くなってます(V7とV10は20分が限界)

 

V10は省電力モードを使えば連続使用時間は40分に伸びますが、通常モードだと20分になります。

 

なので部屋が大きかったり、時間をかけて掃除をするママさんはダイソンV8がオススメ☆

 

 

サクサクっと掃除を済ませるならダイソンV7、V10でも問題ありません。

 

わたしの感覚では連続使用時間20分でも問題なく掃除できますので(私は3LDKの家に住んでます)

 

もし心配なら掃除時間をスマホのストップウォッチ機能で測ってみて、それから購入した方が良いかもしれませんね〜

 

 

ダイソンV8は連続使用時間が長いぶん、充電時間も長くなります。

 

V7、V10は3.5時間でフル充電になりますが、V8だけは5時間かかるんですよね( ̄▽ ̄;)

 

 

わたしは掃除を済ませたら充電。翌日また使うスタイルなので充電時間が3.5時間だろうが、5時間だろうが問題ありません。

 

1日に何度も掃除をかけるお母さんだと、充電時間が2時間伸びるのは痛いかもしれませんね…

 

 

 

重量の軽さ・安さランキング第1位 ダイソンV6

 

ダイソンのコードレス掃除機V6

 

機種名 重量 価格
V6 2.34キロ 約3万2000円
V7 2.47キロ 約3万8000円
V8 2.61キロ 約3万9000円
V10 2.58キロ 約4万6000円

 

※価格は2019年4月現在

 

 

電気屋さんでダイソンを持ってみて「重たいなぁ…」と感じたお母さんにオススメなのが、ダイソンV6です。

 

重量が他のモデルより100〜200グラム軽く、価格も安くなっています。

 

そのぶん上位モデルよりも性能は落ちますが、マキタのコードレス掃除機より高スペックです☆

 

ちなみにV6は2015年に発売されたモデルなので、ダイソンオンラインストアでは取り扱ってませんが、アマゾンには正規品が売られています。

 

 

 

価格・性能のバランスのよさ第1位 ダイソンV7

 

ダイソンのコードレス掃除機V7のゴミ捨て機構

 

先ほど紹介したダイソンV6はシュラウドに溜まったゴミを、スクレイパーでこそぎとるゴミ捨て機構が採用されてません。

 

「V7・V8・V10」は↑の画像のような、ワンタッチのゴミ捨て機構があるので、予算に余裕があるならダイソンV7がおすすめ☆

 

ダイソンV7はV8・V10より約100g軽く、価格もV6と6000円くらいしか変わりません。

 

連続使用時間も4分長く、ワンタッチゴミ捨て機構もあるので、せっかく買うならダイソンV7がオススメです♪

 

 

また騒音が50%カットされてるので、V6よりも近所迷惑にならないのもGood!

 

騒音がうるさくても気にならない。新ゴミ捨て機構よりも、軽さ・安さを重視するならダイソンV6でOK牧場。

 

運転音が静かな方がいいし、新ゴミ捨て機構がついてる方が良いならダイソンV7・V8・V10をオススメします☆

 

 

 

静かさ・お手入れの簡単さ第1位 ダイソンV10

 

ダイソンのコードレス掃除機V10

 

2019年2月の時点で、最もハイスペックになるのがダイソンV10です。

 

今までのモデルと違って、ダストカップ(クリアビン)が直線的に配置されており、ゴミ箱にダストカップを入れながら捨てれるのでホコリが舞いにくい♪

 

詰まって出てこなかったゴミも、スクレイパーがこそぎ落としてくれるので、ダストカップに残らず捨てれるようになりました。

 

またポスト・プレモーターフィルターが一体化したので、従来のモデルよりフィルターのお手入れが簡単になってます☆

 

 

MAXモードで使うと相変わらず音がうるさいですが、標準モードだとV8より音が静かです♪

 

音量といいますか、キーンという掃除機の音が少なくなった感じです(周波数の違いかな?)

 

 

ダイソンV10は2018年発売の最新モデルなので、価格が高いぶん、スペック・機能は最高レベル☆

 

フラグシップモデルを持ってるという優越感もありますので、金銭的に余裕があるママさんにオススメです(*^▽^*)

 

 

 

【追記】2019年3月にダイソンV11が発売

 

ダイソンV11のインジケーター

 

2019年3月に新モデルとなるダイソンV11が発売。これによりフラグシップモデルがV10→V11になってます。

 

今回はマイナーチェンジとなり、めちゃくちゃ大きな変更点はありません。

 

バッテリーの残時間が表示される液晶ディスプレイが搭載されましたが「欲しい!」って思うほどのインパクトはないです(汗)

 

  • 吸引力 25%アップ
  • 運転音 11%減
  • 重量 100gアップ
  • 液晶ディスプレイ搭載

 

ダイソンV11が発売したことで、V10・V8・V7・V6の値段が下がってます。

 

なので新しいもの好きじゃなかったら、V10・V8・V7・V6の中から選ぶとお得ですよ☆

 

 

旧モデルDC74・62・45・32をおすすめしない理由

 

ダイソンのコードレス掃除機を買うか悩む主婦

 

2014年以前に発売していた旧モデルとして、ダイソンDC74・62・45・32の4機種があります。

 

これらの旧モデルはポストモーターフィルターが搭載されておらず、排気性能が悪いです。

 

旧モデルはポストモーターフィルターがないので、ゴミを吸い込んでも排気口から細かいハウスダストが出てしまいます。

 

見た目ではキレイになっていても、アレルギーの原因となるハウスダストを吸収できないのは痛いです( ̄▽ ̄;)

 

 

このためDC74以前の旧モデルは、型落ちモデルをセールスしてる「ジャパネットたかた」でも取り扱ってません。

 

せっかくダイソンの掃除機を購入するなら「V6・V7・V8・V10」の新モデルから選ぶことをオススメします☆


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