日立パワーブーストPV-BF700Nとダイソン10の違いを比較

日立パワーブーストサイクロンPV-BF700Nとダイソン10の違いを比較

ダイソンと日立PV-BF700コードレス掃除機

 

「日立パワーブーストサイクロンPV-BF700Nを買うか? 人気のダイソン10を買うべきか? 悩む…」

 

そんなお母さんのために、違いを比較レビューしました。

 

アマゾンで調べたところダイソンV10が約4万6000円。日立パワーブーストPV-BF700Nは約3万4000円でした(2019年4月現在)

 

 

ダイソンV10と日立パワーブーストPV-BF700Nの比較表

 

ダイソンV10 日立BF700
価格 約4万6000円 約3万4000円
吸込み仕事率

通常:28WA

 

MAX:130WA

非公開
連続使用時間 省電力:40分

通常:20分

標準:40分

強:8分

重量 約2.6キロ 約2.3キロ
充電時間 約3.5時間 約3.5時間

 

重量・連続使用時間・充電時間などのスペックは、ほとんど差がありません。

 

価格については、日立パワーブーストサイクロンPV-BF700Nの方が、約1万円安いのでアドバンテージは大きいですね☆

 

 

日立は足元に重心があるから手元が軽い

 

日立とダイソンの重心の違い

 

コードレス掃除機には、モーター・ダストボックスがダイソンV8のように手元についてるタイプ。

 

日立パワーブーストPV-BF700Nのように、足元についてるタイプがあります。

 

 

足元についてるタイプは重心が低く、掃除をするとき手元が軽いメリットがあります。

 

デザインの関係ではなくて、ちゃんとした理由があってモーター・ダストカップを先端ヘッド側につけてるわけです(*^▽^*)

 

 

ただベット・ソファーの下を掃除するとき、先端についたモーター・ダストボックスが当たり、掃除しずらいデメリットもあります。

 

フローリング・畳を掃除するなら、重心が低い日立パワーブーストPV-BF700Nは楽☆

 

家具の下、細かいスキマを掃除するのは苦手だと思っておけばOKです。この弱点を克服するための付属品アタッチメントがありますので〜

 

 

自立するのが日立PV-BF700の強み

 

自立する日立パワーブーストサイクロンPV-BF700N

 

掃除をしてるとイス・ソファを動かしたり、子供のおもちゃ・絵本が散らばってることがありますよね?

 

そんなときコードレス掃除機が倒れないように、立てかける場所を探す必要があります。

 

しかし日立パワーブーストサイクロンPV-BF700Nは、自立するため掃除の途中に立てかける場所をさがす必要がありません☆

 

 

ダイソンV10の壁掛けゴム

 

ダイソンV11・10は壁に立てかけたとき、ズルズルと滑って倒れないように、滑り止めゴムがついてますが自立はできません( ̄▽ ̄;)

 

V8・V7・V6のような旧モデルには、滑り止めゴムすらついてないので注意しましょう〜

 

 

付属品アタッチメントを使えば狭いところも掃除できる

 

日立PV-BF700コードレス掃除機

 

先ほど日立パワーブーストPV-BF700Nは、重心が下にあるからフローリング・畳は掃除しやすい。

 

だけど先端部が家具に当たるので、狭いところは掃除しずらいと書きました。

 

そんなことは日立もわかっており、弱点克服のための付属品アタッチメントが用意されてます。

 

 

  • 伸縮曲がるブラシ吸口
  • 布団用ブラシ
  • スキマノズル
  • お手入れブラシ

 

上に書いた付属品アタッチメントが標準装備されます。

 

ダイソンV10に標準装備される、ミニパワーヘッド・延長ホースは別売りとなってるので注意してください。

 

調べたところ、ミニパワーヘッドは8000円、延長ホースは6400円と日立カタログに書かれてました(アマゾンならもう少し安く買えます)

 

 

ちなみにダイソンV10fluffy+は、ミニモーターヘッドコンビネーションノズル隙間ノズル延長ホース布団ツールアップトップアダプターが標準装備されます。

 

くわしくは「ダイソンコードレス掃除機の付属品ツール一覧表」を読んでくださいませ☆

 

日立パワーブーストサイクロンとダイソン比較まとめ

 

  • 価格は日立が約1万2000円安い
  • 連続使用時間・重量・充電時間はほとんど同じ
  • 日立は重心が低く、手元が軽い
  • 自立するのが日立PV-BF700Nの強み
  • 付属品が充実してるのはダイソンV10

 

価格は日立パワーブーストサイクロンPV-BF700Nの方が安い☆

 

連続使用時間・重量・充電時間などのスペックはほぼ同じですね〜

 

 

日立パワーブーストサイクロンPV-BF700Nは重心が低く、手元が軽く感じられるメリットがあります。

 

ただ先端側がゴツイので、掃除中にソファ・ベットに当たり「ちっ、掃除しずらいな…」と感じるデメリットも( ̄▽ ̄;)

 

スキマ掃除はアタッチメントを使えばできますが、着脱の手間を考えるとダイソンの方が良いですね〜

 

ダイソンと同じ重心が高いモデルもあるので、くわしくは「ダイソンV10と日立パワーブーストサイクロンPV-BFH900N比較」を読んでくださいませ☆

 

 

重心が低いコードレス掃除機は少ないので、そこに魅力を感じるなら日立PV-BF700Nがオススメ☆

 

重心が高くても大丈夫なら、ダイソンでも良いですし、日立がいいならPV-BFH900Nもありますよ〜

 


2019年版コードレス掃除機ガチ比較

どのコードレス掃除機を買うか悩む主婦



いざコードレス掃除機を買おうと思ったとき、色々なメーカーから発売されてて、どれを選べば良いか分からないと思った経験があります。

家庭によって「フローリングが多い」「じゅうたんが多い」「ペットを飼ってる」「小さな子供がいる」などさまざま。

「安さ」「軽さ」を重視する人もいれば、「吸引力」「キレイに掃除できる」ことを重視する人もいます。

「どのコードレス掃除機が我が家にピッタリなんだろう…」「失敗したくない」というお母さんのために、目的・用途別に比較しました。

ダイソンのどれを買うか迷ってるお母さんへ


ダイソンが良いのは分かったけど「V6・V7・V8・V10」のどのモデルを選べば良いか迷ってませんか?

そんなお母さんのために、↓の項目について独断と偏見で比較して、ランキングを作りました☆

  • 使用時間の長さ
  • 安さ
  • 軽さ
  • ゴミの捨てやすさ
  • お手入れ
  • ステータス性

同じダイソンでも、モデルによってスペック・価格・機能に違いがあります。

どのモデルを購入するか迷ってるママさんはチェックしてくださいね♪

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