ダイソンV10とV8の違いを比較

ダイソンV10とV8の違いを比較【ママ向けコードレス掃除機】

コードレス掃除機ダイソンV10とV8比較

 

「ダイソンV10とV8ってなにが違うの?」

 

「ダイソンV10の方が充電時間は短いけど、使用時間が短いからV8の方が良いって人もいるけど…」

 

 

ダイソンのコードレス掃除機では、V10が上位モデルとなりますが、V8と比較したときすべてのスペックが上ってわけじゃないんですよね(汗)

 

V10になったことで吸引モードが2段階から3段階に増えたり、フィルター目詰まりランプが搭載されたりと細かい変更点はありますが…

 

ダイソン掃除機を買うお母さんが一番気にするのは、↓に書いた連続使用時間とフル充電までの時間です。

 

  • V8は連続使用時間30分、フル充電まで5時間
  • V10は連続使用時間20分、フル充電まで3.5時間

 

掃除が終わったあと充電して、翌日に使うのでフル充電までの時間が長くなってもそこまで問題はありません。

 

しかし連続使用時間が短いと掃除が終わる前に使えなくなるので、掃除する箇所が多いママさんはダイソンV8がオススメ☆

 

 

ちなみにダイソン公式サイトだと、V10Fluffyが約5万5000円、V8Fluffyが約4万3000円です。

 

※アマゾンだとV10Fluffyが約4万6000円、V8Fluffyが約3万9000円となります。

 

 

 

ダイソンV8→V10の変更点

 

  1. MAXモードの吸引力が15WAアップ
  2. 通常モードの連続使用時間が10分ダウン
  3. 充電が1.5時間早くなる(3.5時間へ)
  4. 運転モードが2段階→3段階へ
  5. デザインが直線的になった
  6. ゴミ捨てでホコリが舞いにくくなった

 

ダイソンV10になったことで、MAXモードの吸引力が15WAアップしました(通常モードは同じ)

 

ただ通常モードの連続使用時間が「30分→20分」にダウン。

 

そのぶん充電時間が「5時間→3.5時間」と早くなってます。

 

 

ダイソンV8は運転モードが通常・強しかりませんでしたが、V10では省電力・通常・強の3段階から選ぶことができます。

 

またクリアビンが直線的に配置され、ゴミ捨てのときにコンビニ袋でスッポリとおおって捨てれるため、小さなホコリが舞わなくなりました。

 

ただ壁に立てかけたときにダストカップが丸見えになるので、ママ友が遊びにくるときは掃除するか、隠さないといけません( ̄▽ ̄;)

 

 

ダイソンV8とV10のスペック比較表

 

V8 V10
吸込み仕事率 通常:28WA

 

MAX:115WA

通常:28WA

 

MAX:130WA

連続使用時間 通常:30分 通常:20分

 

省電力:40分

重量 約2.6キロ 約2.6キロ
充電時間 5時間 3.5時間
ゴミ捨て レバー式 レバー式

 

MAXモードの吸込みパワーアップ。通常モードの使用時間が10分短くなった。その代わり充電時間が2時間早くなったと覚えておきましょう。

 

ダイソンのホームページでV10を見ると「通常モードで40分、省電力モードで60分」と書かれてますが、ヘッドを装着してない状態での話となります( ̄▽ ̄;)

 

ふつう掃除するときはノズル先端にヘッドを装着するので、ダイソンV10は通常モードで20分。省電力モードで40分と思っておきましょう(V8には省電力モードはありません)

 

 

 

運転モードが2段階→3段階へ

 

ダイソンV10のスイッチ

 

ダイソンV8は通常・強モードの2種類しかありませんでしたが、V10は省電力・通常・強モードの3種類があります。

 

モーターヘッドを装着した状態で、省電力モードが40分。通常モードで20分の連続使用ができます。

 

ダイソンV8も通常モードは20分なので、その点については同じですが、V10は省電力モードがあることで長時間掃除できるようになりました☆

 

 

私はダイソンV10を持ってるのですが、省電力モードだと吸引力が落ちてしまい、ダイソンを使うメリットがなくなります。

 

なので結果として通常モードで掃除をすることが多いので、私としては運転モードが3段階になったのは、ぶっちゃけどっちでも良い改善になります(汗)

 

ただ長時間お掃除する人からすると、ヘッド装着時に40分連続使用できるのは嬉しいと思います(*^▽^*)

 

 

デザインが直線的になった

 

ダイソンV8と10クリアビンの比較

 

ダイソンV10はクリアビンが直接的に配置されました。

 

これにより空気の流れが良くなり、吸引力が15%アップ☆ デザインもスタイリッシュになりました!

 

またクリアビンが縦に1.5cm長くなり、ゴミを溜めれる容量が大きくなりました。

 

 

ゴミ捨てでホコリが舞いにくくなった

 

ダイソンV8のゴミ捨て機構

 

ダイソンV8は上の画像のような感じで、ゴミを捨てていました。

 

ゴミを溜めるクリアビン、持ち手が並列にあるので、口が大きなゴミ箱じゃないとはみ出してしまいます(汗)

 

 

ダイソンV10のゴミ捨て機構

 

ダイソンV10はクリアビンが直線的に配置されてるので、口が小さなゴミ箱でもスッポリと入り、ホコリが舞いずらいので衛生的☆

 

上の画像だとちょっと分かりずらいかもしれませんが、先端をコンビニ袋で包んで捨てれば、ホコリ・ハウスダストが舞う心配もありません(*^▽^*)

 

 

壁に立てかけたときクリアビンのゴミが見える

 

ダイソンV10を壁に立てかけた

 

上の画像のような感じで、ダイソンV10は壁に立てかけたとき、クリアビンの中身が丸見えに…

 

ママ友が家に遊びにくることが多い場合、目立たない場所にコードレス掃除機を置いておくか、布をかけることをオススメします☆

 

ダイソンV10はクリアビンを水洗いできるようになりましたが、毎回キレイに洗うのは面倒くさいと思うので(汗)

 


2019年版コードレス掃除機ガチ比較

どのコードレス掃除機を買うか悩む主婦



いざコードレス掃除機を買おうと思ったとき、色々なメーカーから発売されてて、どれを選べば良いか分からないと思った経験があります。

家庭によって「フローリングが多い」「じゅうたんが多い」「ペットを飼ってる」「小さな子供がいる」などさまざま。

「安さ」「軽さ」を重視する人もいれば、「吸引力」「キレイに掃除できる」ことを重視する人もいます。

「どのコードレス掃除機が我が家にピッタリなんだろう…」「失敗したくない」というお母さんのために、目的・用途別に比較しました。

ダイソンのどれを買うか迷ってるお母さんへ


ダイソンが良いのは分かったけど「V6・V7・V8・V10」のどのモデルを選べば良いか迷ってませんか?

そんなお母さんのために、↓の項目について独断と偏見で比較して、ランキングを作りました☆

  • 使用時間の長さ
  • 安さ
  • 軽さ
  • ゴミの捨てやすさ
  • お手入れ
  • ステータス性

同じダイソンでも、モデルによってスペック・価格・機能に違いがあります。

どのモデルを購入するか迷ってるママさんはチェックしてくださいね♪

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